近くのホームセンターで、山本光学のYG−5200を購入した。別に、研磨・研削・グラインダー・粉砕・粉末取扱・鋳造砂処理農業散布その他粉じん作業に従事することになった訳ではなく、単に自転車に乗る際やその他の外出時、普通の自転車用サングラスだけでは、中華人民共和国の方からやってくるPM2.5や、それを含む黄砂、それから大阪の瓦礫焼却から漏れてくるPM2.5やアスベストや放射性物質に対して、無防備なような気がしたからである。あ、それから花粉も。


なるべく密閉された空間を目に提供してくれる、保護めがねと世間で呼ばれているものが欲しくなった。とはいえ、高性能の上級モデルを買うところまでは行かず、ぼちぼち良さそうなものをぼちぼちお手頃な価格で手に入れておくことにしたのである。そんなこんなでYG-5200に落ち着いた。


大きいので、日差しの強い日はサングラスの上から被せてかけることもできるし、クリアーだから、夜間でも視界の妨げにならないだろう。

スワン ゴグル型保護めがね YG5200M

スワン ゴグル型保護めがね YG5200M

  • 出版社/メーカー: 山本光学
  • メディア: Tools & Hardware
  • この商品を含むブログ (1件) を見る
もちろん目だけを守って満足しているわけではなく、PM2.5対応のマスクもしている。先日に買ったこちらなのだが、使い捨てではなく1枚で3〜7日使えるので、まだまだたくさん残っている。


街を歩けば老若男女を問わずマスク姿が目立つ。集団登下校の保育園児もマスク姿の一団となっている。今は関東のほうが空気がきれいんじゃないかなと思う。マスクをかけてリカンベントで坂を登っていると、フィルターのせいで呼吸に抵抗を感じるので、陸上長距離選手がマスクをして行う心肺力トレーニングの様子を思い出すのであった。


良いアイウェアと良いマスクを手に入れられて嬉しいけれども、使わなくても大丈夫な日が早く訪れて欲しい。