今日がサッカー指導者としての初日だから、記念の日とか大事な日だとか人生のターニングポイントにいる感じを心で感じたいところですが

最近自分の力を最大限に出すためには、イベントなどで必要以上に気合を入れないことなのかなと感じています。

 

我々の部活動は本来顧問がいて、僕がコーチなので今のところ僕が練習を仕切ることはないのですが、今日は顧問が出張で練習を休んだため僕が練習を仕切ることになりました。

練習を仕切ることは今日が初めてなのですが、練習メニューと時間をマネジメントすることで精一杯でした。

今日の練習で感じたことは、声掛けの大切さでした。

選手が練習やゲームをやっているとき、いいプレイ、悪いプレイをはっきり言うことや、喝を入れる言葉、プレイに工夫を促す言葉が練習の質を上げることを実感しました。

しっかり準備をして余裕が出てくれば、選手を観察こともしっかりできるようになるはずなので、まずメニューをスムーズにこなせるようにしてからだと思っています。

 

でも今日本当に印象に残ったことは

サッカーの神様が味方していると感じたことです。

最初は4月からの練習は僕が単独で練習を仕切る話でしたが、顧問の先生が来ることになったので、現在アシスタントコーチをやっています。

単独でできないことを聞いたときは、ほんとに悩みましたし、準備に時間も労力も割いていた為、怒りも覚えました。

正直、精神的に不安定でした

でも、まさか練習の初日に自分が練習を仕切るチャンスとは思っていませんでした。

そんな簡単に折れるな、チャンスはいつかやってくる、

そんなメッセージをくれた気がしました。

今後も僕が練習を仕切るチャンスが来ます。

でも差し伸べられた手を掴むのは自分次第。